ポケモン表記

ポケモン専用の2ちゃんねるまとめブログです。 重要な情報があれば、コピペニュースになる時もあります。

    カテゴリ:SS

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/24 23:38:30 ID:mk0gNDZq0

    サトシ「へー旨そうだな」 ジュルリ

    セレナ「でしょ!サトシ唐揚げ好きって言ってたからめざわr…生きの良いのが居たからパパっとね♪」

    サトシ「よし、皆呼んでくるよ」オーイピカチュー

    セレナ「・・・・」ニッコリ



    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/24 23:39:36 ID:5Kazm+M10

    もうわかったぞ


    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/24 23:40:02 ID:hSa7TDS90

    やめろンネ熱いンネ苦しいンネ


    5: ヴィマーナ ◆VIMANA/Jqs 2014/01/24 23:42:15 ID:4MsseNSj0

    オチがわかって辛い


    6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/24 23:46:25 ID:mk0gNDZq0

    セレナ「あのネズミがいけないの、私の私だけのサトシにいつもベタベタベタベタベタベタ……病気が移っちゃうよね私のサトシに病気が移っちゃうもんうん私は悪くない私は悪くない……」 ブツブツ……

    サトシ「おっかしーなぁ?おーい、ピカチュー出てこーい、おやつの時間だぞー」


    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/24 23:53:28 ID:mk0gNDZq0

    セレナ「あれっ?そう考えるとあのネズミ以外にも私達の周りに病気を持ってそうなのが………」

    ユーリカ「わ~美味しそう唐揚げぇーねえ食べて良いもう食べて良いの?」

    セレナ「・・・・・」ニッコリ


    8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/24 23:56:43 ID:hnRL5o6O0

    デデンネがやられたのか…


    9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/24 23:57:15 ID:/jL2PXBV0

    ピカチュウェ…


    10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/24 23:57:42 ID:Ge1K7Gm/0

    (ヤバイ)


    11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/25 00:05:27 ID:hkwgjIuB0

    サトシ「おっかしーなぁ?」

    シトロン「どうしましたサトシ、何かお困りですか?」

    サトシ「いや、ピカチューがさっきから見当たらなくて……」

    シトロン「ピカチューもですか。実は僕もさっきからユーリカを探しているんですが見当たらなくて…サトシは何か知りませんか?」

    サトシ「うーんわからないな。いや待てピカチューが居ないってことはもしかして」

    サトシ・シトロン「ロケット団!!!」


    12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/25 00:07:50 ID:7+yCSno00

    日頃の行いが悪いから…


    14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/25 00:11:27 ID:hkwgjIuB0

    シトロン「まずいですよ!もしかしたらユーリカも一緒に連れ去られた可能性が高いです。」

    サトシ「ああ、俺もそう思う。よし取り敢えずセレナのところに戻って今後の事を話し合おう!」

    シトロン「そうですね。闇雲に探し回ってもダメなような気がします」


    17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/25 00:20:56 ID:hkwgjIuB0

    サトシ「おーい、セレナァー」タッタッタ

    セレナ「あっサトシもう唐揚げ出来てるよ!」ニコニコ

    サトシ「なんか……両多くないか?軽く人間一人の肉の総量並みだぞ?一体何処にこんな居たんだ?」

    セレナ「え、えっとぉ巣、そうネズミの巣があったの!」

    シトロン「ちょと待って下さい。今は唐揚げの話じゃなくユーリカ達の事を話合いましょうサトシ」

    サトシ「そうだった、悪い。」


    18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/25 00:22:20 ID:XiVrdkWH0

    サトシの好物はコロッケじゃなかったっけ


    20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/25 00:30:02 ID:hkwgjIuB0

    セレナ「つまり状況を整理すると、ピカチューとユリーカがロケット団に拐われた可能性が高いでってことね!」

    シトロン「そうです!だからはやくt」

    セレナ「いーんじゃ無いかしら、ほっといて。だってそうでしょ、ピカチューが居るからロケット団だってサトシを狙ってる訳でもうこの際ピカチューは諦めて次の町にすすみましょ!ねっ!!」

    サトシ「いやいや、駄目だよピカチューは相棒なんだ!第一ユリーカだっているし!」

    シトロン「そうですよ、落ち着いて下さい」


    22: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/25 00:39:58 ID:hkwgjIuB0

    セレナ「………ギリッ」 ブッチ

    セレナ「サトシはそんなにあのネズミや糞ガキが気になるの?じゃあそいつらの居場所教えてあげる。そこよその皿の上、あははははははははははははは」

    セレナ「…そう唐揚げにしてやったのだってサトシが病気になるのが嫌だったから。どう嬉しいでしょ嬉しいわよね嬉いって言いなさいよおおおおおおおおおぉぃおおおおおおおぉぉおおおおお」

    サトシ「^p^あばばばばばばばばばばばば」

    おわれ


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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20 00:04:07 ID:7vOFZAQkO

    サトシ「お、待ってました!」
    カスミ「今日は何かな~」
    ピカチュウ「ピカチュウ!」
    タケシ「今日はいつも以上に腕によりをかけて作ったシチューだ」
    サトシ「よっしゃあいただきまーす、うん、うまいうまい」
    カスミ「さすがタケシのシチューね」
    タケシ「さあみんな遠慮なく食べてくれ!ピカチュウには特性ポケモンフーズもあるからな」
    ピカチュウ「ピカー!」



    6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20 00:05:22 ID:fWrx2DSuP

    何のモンスターの肉だ


    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20 00:05:30 ID:/PYFv1bqO

    数十分後

    サトシ「タケシ!おかわり!」
    カスミ「ちょっとサトシあんた何皿目だと思ってるの?さすがに食べ過ぎよ」
    サトシ「うるさいなあ、いくら食べようが俺の勝手だろ」
    カスミ「あとでお腹壊しても知らないわよ」
    サトシ「カスミは自分の分が減るのが嫌なだけだろw」
    カスミ「何ですってえ…せっかくこっちが心配してあげてるってのに」
    タケシ「まあまあ二人とも落ち着け。サトシ、沢山食べてくれるのは嬉しいがカスミの言うように自分の体のことも考えて食うんだぞ?」
    サトシ「分かってるって!いいからおかわり!」
    タケシ「今日のサトシは一段とよく食べるなあ」
    カスミ「全くこの子は…先週同じように暴食して一晩中腹痛に苦しんでいたの忘れたのかしら」
    サトシ「平気平気!今の俺は1週間前の俺とは違うからな!それにしてもうまいよこれ」


    8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20 00:06:12 ID:PKcBex+h0

    っていうかこのメンツ懐かしすぎだろ


    10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20 00:06:53 ID:vOZMD87Y0

    嫌な予感しかしないぞおい


    11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20 00:07:00 ID:MubduiDF0

    特性ポケモンフーズって響きが懐かしい


    12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20 00:07:08 ID:7vOFZAQkO

    サトシ「ごちそうさま~いやあ食った食った」
    カスミ「あーあ一人でこんなに沢山食べちゃって…これじゃ明日の分しか残ってないじゃない」
    タケシ「ま、次の街へ向かう途中のショップで買い物をすればいいさ」
    サトシ「うおー!!次の街のジム戦も突破して必ずバッチゲットしてやるぜ!な、ピカチュウ?」
    ピカチュウ「ピカチュウ!」
    タケシ「あ、サトシ、次のジムの街は結構遠いからしばらくはジムのない街をいくつか経由することになるぞ」
    サトシ「となるとジム戦はまだしばらくお預けかー、つまんないの」
    ピカチュウ「チャー」
    カスミ「そういえばサトシ、この間のジム戦前回よりも余裕があったように見えたわ」
    サトシ「合ったり前だろ~俺と俺のポケモンたちは日々強くなってんだ!な、ピカチュウ」
    ピカチュウ「ピカピー」
    サトシ「ポケモンリーグ優勝も楽勝だぜ」
    カスミ「まーた調子に乗る…ちょっと褒めるとすぐこうなんだから」


    16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20 00:13:05 ID:7vOFZAQkO

    タケシ「そうだ二人とも、次の街に行くにはどうやらこの先の深い森を抜けなきゃならないみたいだ」
    カスミ「森かあ、虫が出たら嫌だな…」
    サトシ「まず虫が出ない深い森なんてないだろうな」
    カスミ「くっ、あんたねぇ…」
    タケシ「まぁ虫が出るか出ないかなんて小さな問題よりもだな…」
    カスミ「小さくなーーい!!」
    タケシ「わ、わかったわかった。それでその森なんだけど、大きい上に凄く迷いやすい森らしくて抜けるのに何日もかかるらしい」
    サトシ「えー何か楽な回り道ないのかよー」
    タケシ「あったらみんなそれを使うだろうな。まぁ明日からそこに入るだろうからしっかり睡眠をとることだ」
    カスミ「それならとりあえず今日はもう寝ましょうよ」
    サトシ「そうだな、寝よう。いやあ今日は疲れたなあ」
    タケシ「明日は早めに出発するからな」
    サトシ「おう、じゃあみんなおやすみ」
    カスミ「おやすみなさい」
    タケシ「おやすみ」
    ピカチュウ「ピカチュウ」

    「サトシたちの冒険はまだまだ続く」

    終了です
    久しぶりに無印ポケモン見てたから無印組の何気ない日常を書いてみた
    SSでもなんでもないが深夜のノリでやってしまった
    エログロ一切なしで期待してた人いたらすいません
    ってことでおやすみ


    19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20 00:17:14 ID:2RG7jM7E0

    は?


    20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20 00:18:01 ID:DCGKdOmj0

    このサトシはサトシの感じしなかったわ


    21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20 00:18:42 ID:L0/H4/C10

    サトシが料理の材料になるんだと思ってたのに…


    26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/20 00:39:42 ID:sg/UpOCW0

    なんかまだ未熟なサトシで懐かしかった


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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 01:33:44 ID:ywBb4/eP0

    サトシママ「旅に出て女の子の友達いっぱい作ったんでしょう?」

    サトシ「うるせーんだよ!彼女なんか別に要らないんだよ!」

    サトシ「ちっ……どうせ女なんてなあ……」


    カスミ『何すんのよ!』ボコッ

    ハルカ『えっ……あり得ないかも……』

    ヒカリ『えっと……友達以上はちょっと』

    アイリス『ほんと子供ね~』


    サトシ「ろくな奴がいねえ」

    サトシママ「サトシ……」



    4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 01:37:13 ID:ywBb4/eP0

    サトシ「彼女なんて要らねーんだよ!」

    サトシママ「…………諦めないからね」

    サトシ「勝手に言ってろ、明日からカロス地方に行くからな」

    サトシママ「………」

    サトシ「じゃあおやすみママ」


    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 01:38:06 ID:uohhxp050



    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 01:39:27 ID:nfsMtCp60

    タケシならサトシママも安心だろ


    8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 01:40:24 ID:kPLgztdL0

    サトシ「くそっ!くそっ!女共め!!」パンパンパン

    ピカチュウ「…」ビクンッビクンッ


    9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 01:45:34 ID:ywBb4/eP0

    サトシ「着いたぜカロス地方!」ピカッ

    パンジー「good-bye」

    サトシ「さーってジムに挑戦するか」


    シトロイド『ミアレジムに挑戦するにはバッチ四個(ry』

    サトシ「はあ?ふざけんな!」


    サトシ「ちっ……なんだよふざけやがって」ドンッ

    サトシ「あ?何ぶつかってんだ」

    ユリーカ「あ、ごめんなさい」

    サトシ「…………謝って済むことじゃねえだろ」ゴクッ


    10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 01:51:15 ID:ywBb4/eP0

    ユリーカ「えっと……どうしたら許してくれますか?」

    サトシ「そうだなあ……まずはその服を……」

    シトロン「ユリーカ!大丈夫か!?」

    ユリーカ「う、うん……」

    シトロン「えっと、どうしました?」

    サトシ「………バトルだ」

    シトロン「へ?」

    サトシ「いいからバトルだああああ!!」

    シトロン「ちょ」



    シトロンVSサトシ


    12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 01:57:19 ID:ywBb4/eP0

    ホルビー「ホッビー」

    サトシ「ほう、見たことねえポケモンだな」

    シトロン「えっと……始めましょうか?」

    サトシ「ピカチュウ!十万ボルトをお見舞いしてやれ!」

    ピカチュウ「ピカッ」

    ジジジジ

    シトロン「砂を巻き上げてガードしてください!」

    ホルビー「ホッビー」ドーン

    サトシ「そんなんで俺のピカチュウの十万ボルト防げるかよ!」

    ドーン!

    ホルビー「」

    シトロン「嘘だ……」

    サトシ「俺の童貞卒業の邪魔するからこうなるんだ」


    13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 02:04:02 ID:ywBb4/eP0

    サトシ「さあいこうぜユリーカ?だったか」

    ユリーカ「お兄ちゃん!この人怖いよ!」

    シトロン「大丈夫です、僕が守りますから」

    サトシ「ちっ……またかよ……」

    サトシ「ピカチュウ!十万………」

    ケロマツ「ケロッ!」

    サトシ「あ?」

    ケロマツ「ケロッ!」


    15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 02:09:40 ID:ywBb4/eP0

    サトシ「………」

    ケロマツ「ケロッ!」

    ユリーカ「この子どうしたんだろう……」

    シトロン「僕たちを守ってくれてる?」

    サトシ「あーあ、なんかしらけちまった」

    ケロマツ「………」

    サトシ「てめえ、この俺にたてつくとかけっこういい度胸してんじゃねーか
    気に入ったぜ」

    ケロマツ「ケロッ?」

    サトシ「俺はサトシ、お前は?」

    ケロマツ「ケ、ケロッ!」

    サトシ「名前言えよ!おらあ!」

    シトロン「理不尽だ……」


    16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 02:16:37 ID:ywBb4/eP0

    シトロン「このポケモンはケロマツと言って、新人トレーナーに渡すポケモンの一匹です」

    サトシ「そうなのか、お前名前は?」

    シトロン「シトロンです
    で、こっちが」

    ユリーカ「ユリーカだよ!」

    サトシ「俺はサトシだ
    ケロマツ、俺と来いよ」

    ケロマツ「ケロッ!?」

    サトシ「はやく決めろ」

    ケロマツ「ケ、ケロッ……」

    ポイッキューンポーン

    サトシ「はいはい、ケロマツゲットだぜ」

    シトロン「凄い強引だ……」


    18: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 02:26:20 ID:ywBb4/eP0

    サトシ「俺はポケモンマスター目指してるんだ」

    ユリーカ「へー」

    シトロン「大変そうですね……」

    サトシ「こっちきて初めてのジム戦始めようと思ったのにバッチ四個とか……ざけんな!」

    シトロン「えっと、ごめんなさい……」

    サトシ「なんでお前があやまんだよ」

    シトロン「えっと……」

    キャーッ

    サトシ「女の悲鳴!」ダッ

    シトロン「ちょ、サトシ!?」


    19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 02:33:07 ID:ywBb4/eP0

    ムサシ「ふっふっふ…メガシンカの可能性のあるガブリアスゲットよ!」

    コジロウ「これでサカキ様のお喜びに!」

    ニャース「にゃはは!」

    サトシ「またてめえらか……」

    ムサシ「げっ……ジャリボーイ……」

    コジロウ「命だけは!」

    ニャース「慈悲を……!」

    サトシ「ピカチュウ十万ボルト」

    ドーン


    20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 02:37:33 ID:ywBb4/eP0

    ガブリアス「があああああ!」

    プラターヌ「誰かガブリアスを止めてくれ!」

    サトシ「あ?ピカチュウ電光石火」

    ドゴッ

    ガブリアス「がっ!」

    プラターヌ「やったか!?」

    ガブリアス「があああああ!」

    シトロン「あ、プリズムタワーに!」

    サトシ「鮫肌とかふざけやがって……
    おいまてこらあ!」ダッ

    ユリーカ「サトシ!」


    23: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 02:44:27 ID:ywBb4/eP0

    サトシ「あいつ空飛びやがった!空を飛ぶ覚えねえ癖に!」

    サトシ「ちっ……行き止まりかよ……くそが!」

    シトロン「セキュリティ解除して上に上がれるようにします!」カチャカチャ

    ピーン

    サトシ「おおありがとう」

    ユリーカ「頑張ってガブリアス止めようね!」

    サトシ「ぶっ潰してやるぜ!」

    ユリーカ「………」


    24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 02:50:54 ID:ywBb4/eP0

    リポーター『見てください、ガブリアスが暴れています!』

    ガブリアス『があああああ!』ドゴーン

    リポーター『あれ!?少年が二人と幼女が一人登ってきました!止めようとしているのでしょうか……?』

    セレナ「何これ映画?」

    セレナママ「違う違う、中継だって」

    セレナ「ふーん」

    セレナ(サトシのハンカチ……)クンカクンカ

    セレナママ(またやってるよ)


    25: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 02:56:59 ID:ywBb4/eP0

    ガブリアス「があああああ!」

    サトシ「鮫肌とかふざけたお前をぶっ潰しにきたぜ」

    ピカチュウ「ピカッ」ジジジジ

    サトシ「まてピカチュウ、電気は地面に効かない」

    ピカチュウ「ピカ…」

    サトシ「アイアンテール!」

    ピカチュウ「ピカッ!」

    ドゴッ

    ガブリアス「がぶ……」パキーン

    シトロン「暴走が止まりました!」

    ユリーカ「あのリングが暴走させてたんだね!」


    27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 03:06:37 ID:ywBb4/eP0

    リポーター『ガブリアスの暴走を止めた少年にインタビューです!』

    セレナ「凄いわねー」クンカクンカ

    セレナママ「凄いわよ、本当に」

    サトシ『いやー、ガブリアスの暴走を見たときにこう思ったんですよ
    俺しかいない……ってね
    本気でしたよー、死を覚悟しましたねハハッ
    でも相棒のピカチュウがいたから頑張れたんです
    やっぱりポケモンマスター目指してる俺としては信頼が大事なんですよね』

    セレナ「サトシ!!!!!」

    セレナママ「!?」ビクッ

    セレナ「ママ行ってくるわね!!!」

    セレナママ「お、おう」

    リポーター『以上サトシさんでしたー』


    29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 03:11:04 ID:ywBb4/eP0

    セレナ「ヤヤコマ!空を飛ぶ!」ガシッ

    ヤヤコマ「ヤコッ!?」

    セレナ「はやく飛ぶ!」

    ヤヤコマ「ヤコ……」パタパタ

    セレナ「もっとはやく!しっかり飛べ!」

    セレナママ(鬼か)


    32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 03:19:45 ID:ywBb4/eP0

    サトシ「うまっうまっ」ガツガツ

    プラターヌ「いやあ君のお陰で助かったよ」

    シトロン「僕たちもごちそうになっていいんですか?」

    ユリーカ「だってやったのサトシだし……」

    プラターヌ「気にすることはないよ」

    スミマセーン

    プラターヌ「おや?誰か来たみたいだ
    またサトシ君のインタビューかな?」

    サトシ「ふっ……俺の評価を上げれば女の子どもも近づいて来る……」

    ユリーカ「サトシってなんかあれだよね……
    うんあれだよ、簡単に言えばダメな人だね」


    36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 03:27:11 ID:ywBb4/eP0

    セレナ「あのっ……ポケモン下さい!」

    プラターヌ「おや、このタイミングで貰いに来るとは
    いいよ、ポケモン図鑑とポケモンを受けとるといい」

    セレナ「ありがとうございます!その、テレビで見たんですけどあの男の子は……?」

    プラターヌ「ああ、サトシ君かい?今いるよ
    会っていくかい?」

    セレナ「えっ!?ここにいるんですか!?」

    プラターヌ「うん、こっちだよ」

    セレナ「えっ……いきなりそんな
    でもどんな反応するかな……?
    やっぱり………ふふふ」


    38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 03:30:25 ID:O1ZhsBEf0

    ヤンデレっぽい


    39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 03:35:54 ID:ywBb4/eP0

    プラターヌ「サトシ君、君に会いたいらしい女の子だよ」

    セレナ「ど、どうも……」

    サトシ「おう、隣へ来いよ」

    セレナ「えっ?あ、うん」

    サトシ「俺はサトシだ!」

    セレナ「うん、知ってる!あたしはセレナ!
    あのさ……覚えてる?あたしのこと……」

    サトシ「え?」

    サトシ(え?誰だよ覚えてねーよ
    でももしかしてこれは幼馴染フラグか?だったら……)

    サトシ「お、おおお覚えてるよぉ↑(高音)」

    セレナ「本当に!?よかった……」


    40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 03:41:27 ID:ywBb4/eP0

    ユリーカ「知り合いなの?」

    サトシ「え!?あ、そうだよぉ↑(高音)」

    セレナ「うん!」

    シトロン「どういう関係なんですか?」

    サトシ「せ、セレナ、説明してくれ」

    セレナ「うん!サトシとあたしは運命の出逢いだったの……」

    ユリーカ「へー」


    41: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 03:48:37 ID:ywBb4/eP0

    セレナ「みんなー!どこー!?」

    ガサガサ

    セレナ「ひっ……」

    ニョロモ「にょろもあああああああああああ」※セレナフィルター

    セレナ「ひいっ!」

    ニョロモ「……」ぴょんぴょん

    セレナ「だからキャンプなんて来たくないって言ったのに……」

    ガサガサ

    セレナ「ひっ…」

    サトシ「ニョロモー?」

    セレナ(人だ……)

    サトシ「あれ?君何してるの?」

    サトシ「俺はサトシ!君は?」

    セレナ「……いたっ……足、怪我して…」

    サトシ「あー」


    42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 03:56:56 ID:ywBb4/eP0

    サトシ「ハンカチつかって……これで大丈夫」

    セレナ「いたっ…あたし歩けない……」

    サトシ「めんどくせえなほら、引っ張ってやるよ」

    セレナ「えっ……」ドキッ


    セレナ「で、そのあと連れてってくれたの
    これがその時のハンカチ
    今でもサトシの匂いがするよ?」

    ユリーカ「へ、へー」

    シトロン「昔はまともだったんですね」

    サトシ(しょぼい理由だな……)

    サトシ「で、俺に会いに来たと?」

    セレナ「うん!」


    43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 03:58:48 ID:nfsMtCp60

    くそわろた


    44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 04:08:35 ID:ywBb4/eP0

    セレナ「で、話が変わるけどサトシって彼女とかいるの?」

    サトシ「えっ!?……えっと」

    サトシ(こういうとき男は経験あったほうがいいって聞いたぞ)

    サトシ「あるに決まってる!」

    セレナ「えっ……」

    シトロン「あれ?ユリーカのとき童貞がどうとか言ってませんでしたっけ?」

    サトシ「おいてめえふざけんな!」

    セレナ「よかった……じゃあこれから卒業式しない?」

    サトシ「えっ……マジで?」

    セレナ「サトシ……あたしってどうかな?」

    サトシ「………」ゴクッ


    45: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 04:11:05 ID:C7L7Ks0k0

    パンツとけた


    46: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 04:13:34 ID:e0bZ44BW0

    こういうタイプはいざという時に勃たない


    47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 04:14:52 ID:ywBb4/eP0

    サトシ「うおおおおおお!」

    セレナ「きゃっ!サトシってば大胆!」

    ユリーカ「じゃあどっかいこうかお兄ちゃん」

    シトロン「そうですね」

    プラターヌ「ポケモン連れてきたよ!」

    シトロン「博士、またあとにしましょう」

    プラターヌ「あ、あれは何をやっているんだい!?」

    ユリーカ「まだあたしにははやい大人の世界よ」

    アンアンアン

    スパートカケヨウゼ


    48: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 04:15:47 ID:5/Ti/hAA0

    ZENZENヘッチャラ大丈夫!


    49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 04:20:48 ID:ywBb4/eP0

    ヤコヤコヤコ

    サトシ「ああ、朝か……」

    セレナ「サトシ……」ギュッ

    サトシ「ふっ……これが大人の朝か……」

    セレナ「サトシぃ……」スリスリ

    サトシ「ふっ……とても気分のいいものだ
    さて、またたっぷり可愛がってやるよ」

    セレナ「やんっ…!」

    サトシ「ふははははは!」


    50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 04:26:03 ID:ywBb4/eP0

    サトシ「おはよう」

    セレナ「サトシぃ…」スリスリ

    ユリーカ「サト……シ?」

    サトシ「ユリーカおはよう、シトロンも」

    シトロン「え、ええおはようございます」

    ユリーカ「なんかキャラが……」

    シトロン「ですよね」

    サトシ「プラターヌ博士もおはようございます!」

    プラターヌ「うん、人の研究所でそういった行為は遠慮してもらいたいんだがね」

    サトシ「ごめんなさい、次はしません」

    プラターヌ「なんか調子が狂うな……」


    51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 04:26:31 ID:zPgUE5Sd0

    ママはケンジとサトシの間柄疑う辺りホモは認められない様子


    52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 04:31:53 ID:ywBb4/eP0

    サトシ「じゃあ俺はバッチを手にいれるために冒険始めるよ
    セレナも来るか?」

    セレナ「うん!いく!」ギュー

    シトロン「じゃあ僕たちも行きますよ」

    ユリーカ「うんいこ!」

    サトシ「え?いいのか?」

    ユリーカ「なにいってるのよ」

    シトロン「サトシの力になりたいんです!」

    サトシ「よーし、みんな!行くぞ!」

    おー!



    こうして仲間を手にいれたサトシ
    サトシ達の冒険は始まったばかりだ!

    続かず終わり


    53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 04:34:42 ID:WuCmDf0J0

    脱童貞した瞬間キャラ変わるタイプの男だったか


    54: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 04:35:04 ID:Tkp35qYV0

    おつ


    55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 05:48:21 ID:nfsMtCp60

    乙!


    56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 06:46:19 ID:OgmNnnFF0

    でも寝ているうちに散々脱童貞してたんだろ?
    今までの娘全員分


    57: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 07:07:33 ID:guXqBAqE0

    普通におもしろかったわ


    58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/19 08:19:20 ID:jk+ZNIIeP


    期待してなかったけどすごく面白かった


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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 09:18:57 ID:eFdF24Gc0

    サトシ「どうしたんだセレナ?」

    セレナ「せれせれ!せれーな!」

    ユリーカ「セレナは頭ナデナデすると喜ぶんだよ!やってみて!」

    サトシ「何言ってんだよユリーカ
    いったいどうしたっていうんだ」

    ユリーカ「いいからほら!」グイッ

    サトシ「いや……」ナデナデ

    セレナ「なー!」

    ユリーカ「セレナ気持ち良さそう!」

    サトシ「お、おう」



    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 09:20:30 ID:L/2v+5oaO

    一方アイリスは初めからポケモンと思われていた


    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 09:24:21 ID:rMLVOnOX0

    カスミ「カスカス」


    8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 09:27:41 ID:eFdF24Gc0

    サトシ「じゃなくて!なんだよからかってんのか!?」

    ユリーカ「何言ってるのもー!サトシはセレナ嫌いなの?」

    サトシ「好きとか嫌いとかの問題じゃないだろ!」

    セレナ「せれっ!?」ビクッ

    ユリーカ「大丈夫だよセレナ、サトシはちょっとおかしくなっちゃったみたいなだけでセレナが嫌いな訳じゃないと思うから」

    セレナ「せれ……」ショボン

    ユリーカ「サトシ!今すぐセレナに謝って!」

    サトシ「え!?なんだよ俺が悪いのか!?」

    ユリーカ「はやく!」

    サトシ「えー……」


    11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 09:34:27 ID:SPPDjRJA0

    サトシってインポなのか性に目覚めてないのか


    12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 09:35:09 ID:o5KvkW0e0

    もう10年くらい旅してるのに童貞なのか


    14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 09:36:43 ID:eFdF24Gc0

    サトシ「せ、セレナ?」

    セレナ「せれ?」

    サトシ「いやなんで言葉を喋らないんだ?」

    ユリーカ「何言ってるのよサトシ!喋れる訳ないじゃない!セレナは普通のポケモンなのよ?」

    サトシ「は?何言ってんだよ人間だろ」

    セレナ「せれっ!」

    ユリーカ「やっぱりサトシおかしいよ……お兄ちゃん!」

    シトロン「はーい!………なんですか?」

    サトシ「おおシトロン!さっきから二人がおかしいんだ!」

    シトロン「ああ……サトシ、ちょっといいですか?」


    15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 09:40:31 ID:n8AX1beR0

    なんか意外とシリアスでワロタ


    16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 09:44:01 ID:ZQGJmbg20

    ポケモンなんだから当然服なんて着てないよな


    17: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 09:46:52 ID:eFdF24Gc0

    サトシ「どうしちまったんだ?二人とも」

    シトロン「いや……実はさっき機械の誤作動で……」

    サトシ「シトロン……お前のせいかよ……」

    シトロン「ですが心配なく……半日たてば元に戻ります」

    サトシ「それまであの調子なのかよ……」

    シトロン「ええ……それまで二人に付き合ってください
    くれぐれも刺激しないでください
    どんな行動に出るかわかりませんので……
    僕はしばらく離れてますので頑張って下さいね」

    サトシ「ちょっとまてシトロン
    全部俺に押し付けるのか!?」

    シトロン「サトシなら大丈夫です!きっとうまくやれます!」

    サトシ「ええー………」


    19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 09:55:05 ID:eFdF24Gc0

    サトシ「えーっと……セレナ?」

    セレナ「せれっ!」

    ユリーカ「サトシ、やっと正気になったみたいだね!」

    サトシ「………セレナいいこにしてたかー?」ナデナデ

    セレナ「なー!」

    ユリーカ「ふふ、とっても気持ち良さそうだね!」

    サトシ「はあ……」

    ユリーカ「あ、他にもセレナが喜ぶ所があるんだよ!」

    サトシ「どこだよ?」

    ユリーカ「ここ!」胸モミッ

    サトシ「ユリーカ!?」


    21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 10:02:32 ID:eFdF24Gc0

    ユリーカ「?どうしたの?」モミモミ

    セレナ「なー!なー!」ゴロゴロ

    サトシ「いやユリーカ!そういうのはやっぱダメだろ!」

    ユリーカ「?なんで?」モミモミ

    セレナ「な……んっ……」ゴロゴロ

    サトシ「だってセレナは女の子……」

    ユリーカ「……ヤッパリサトシオカシイヨネ?ダイジョウブ?」

    サトシ「………うっ」ビクッ

    ユリーカ「ほら!サトシも撫でて!」

    サトシ「う、うん……」

    サトシ(なんだよ今の……)


    26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 10:10:15 ID:eFdF24Gc0

    サトシ「………」

    サトシ(勢いでうんって言っちゃったけどやっぱ胸を揉むのは不味いよな……)

    セレナ「せれ?」

    ユリーカ「どうしたの?」

    サトシ「やっぱ出来ないよ、ごめ……」

    ユリーカ「ヤッパリサトシオカシイヨ、ナオサナキャナオサナキャナオサナキャナオサナキャナオサナキャナオサナキャナオサナキャ」

    サトシ「うおおおおおっ!!」モミモミ

    セレナ「ふう……んっ……」ビクッ

    ユリーカ「どう?サトシ?」

    サトシ「………」モミモミ

    セレナ「んっ……あっ……」ビクッ


    30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 10:18:11 ID:eFdF24Gc0

    サトシ「………あー、セレナどうだ?」

    セレナ「ふ…ふう……なー!」ビクッ

    ユリーカ「とっても気持ち良さそうだね!」

    サトシ「………」モミモミ

    サトシ(そういえば長い間戦いに夢中で忘れてたな……
    女の子ってやっぱりかわいくていい香りして
    初めて女の子のおっぱい揉んだけど凄いな
    セレナって胸も大きいし可愛いし
    よく今まで旅出来てたな俺)

    セレナ「あ……あっ………」ビクッ

    ユリーカ「ふふふん、じゃあそろそろご飯にしよっか!」

    サトシ「あ、ああ……そんな時間か……」


    33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 10:22:16 ID:5s9s31FP0

    ぴかちゅう「出番無いのか」


    34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 10:22:36 ID:L/2v+5oaO

    性欲にまみれる10歳とか


    50: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 10:56:18 ID:iF08axYjO

    >>34
    あの世界では結婚できる


    36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 10:25:36 ID:eFdF24Gc0

    サトシ「出てこいみんな!」

    ユリーカ「ほらデデンネも」

    シトロン「じゃあセレナの分も出してっと」

    ピカッケロッヤコッデデッフォコッホルッマローン

    セレナ「せれっ!」

    フォッコ「ふぉこ!?」

    サトシ「ああフォッコ、ちょっとごめんな
    セレナのことはほっといてくれ」

    フォッコ「ふぉこ?」

    セレナ「せれっ!」

    フォッコ「ふぉこ……」


    40: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 10:34:28 ID:eFdF24Gc0

    ユリーカ「はいこれはデデンネの分」ガサガサ

    モグモグ

    ユリーカ「はいこれはセレナの分だよ」ガサガサ

    サトシ「ちょっと待った!もしかしてポケモンフード食べさせるのか?」

    ユリーカ「なんで?ポケモンなんだから当然でしょ?」

    セレナ「せれせれ!」

    ユリーカ「それにこれはみんなとっても美味しそうに食べるよ?」

    サトシ「いやまあ美味しかったけど本当は人間が食べるものじゃ……」

    ユリーカ「キョウサトシオカシイヨダイジョウブ?オカシイナラナオサナキャナオサナキャナオサナキャナオサナキャ」

    サトシ「セレナ美味しく食べろよ~」

    セレナ「せれっ!」

    サトシ(ごめんなセレナ………また今度美味しいもの食べさせてやるよ……)


    42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 10:43:25 ID:eFdF24Gc0

    セレナ「はふはふ」モグモグ

    フォッコ「ふぉこ……」

    ユリーカ「はい、これはサトシの分のスパゲッティ」

    サトシ「おおうまそー!」

    ユリーカ「あれ?一人分余っちゃった」

    サトシ(それは本当はセレナの分なんだけどな)

    ユリーカ「はい、ハリマロンどうぞ」

    ハリマロン「りまりま!」

    サトシ「………」モグモグ

    サトシ(はやく元に戻んないかな)


    47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 10:50:48 ID:eFdF24Gc0

    セレナ「………」ジー

    サトシ「ん?どうしたんだセレナ?」

    セレナ「なっ!なっ!」

    ユリーカ「ひょっとしてサトシのスパゲッティが食べたいんじゃないかな
    だったらハリマロンにあげた分の……」

    ハリマロン「りまりま」ゲップ

    ユリーカ「全部食べてる……」

    サトシ「ほら、セレナくうか?」ヒョイッ

    セレナ「はむっ!」パクッ

    サトシ「うまいか?」

    セレナ「なっ!」ニコッ

    サトシ(可愛い)


    51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 10:58:26 ID:eFdF24Gc0

    サトシ「ごちそうさま!」

    セレナ「せれっ!」

    シトロン「じゃあこれからどうします?僕的にはしばらくゆっくりしたいんですけど」

    サトシ「うーん、セレナのこともあるから先に進むのもな……
    ……よしみんな!特訓しようぜ!」

    ピカッケロッヤコッ

    サトシ「よーしいくぞ!」

    セレナ「………」ジー

    ユリーカ「みんなでサトシの特訓見ようよ!」

    シトロン「そうですね、行きましょう」


    52: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 10:59:31 ID:fCjwbLrs0

    セレナはどうする?
    ・したでなめる
    ・ほしがる
    ・からみつく
    ・しおふき


    53: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 11:01:03 ID:Bns4AKZm0

    違法ですー


    55: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 11:04:32 ID:eFdF24Gc0

    サトシ「特訓だけどケロマツとヤヤコマは経験が浅いから俺とのコンビネーションの特訓だ!」

    ケロッヤコッ

    サトシ「えーっと相手だけど……シトロン!手伝ってくれ!」

    シトロン「ええわかりまし………」

    セレナ「せれっ!」

    サトシシトロン「?」

    セレナ「せれせれ!」

    ユリーカ「セレナ戦うの?頑張って!」

    セレナ「せれっ!」

    サトシ「いや無理だろ……」


    58: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 11:12:10 ID:eFdF24Gc0

    セレナ「せれっ!」

    ケロマツ「けろ……」

    サトシ「しょうがない……行くぞケロマツ……」

    ケロマツ「けろ……」

    セレナ「せれっ!」

    シトロン「トレーナーは僕ですか……じゃあ行きますね」

    ユリーカ「二人とも頑張って!」




    サトシ&ケロマツVSシトロン&セレナ


    60: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 11:19:52 ID:eFdF24Gc0

    サトシ「行くぞケロマツ、あわ!」

    シトロン「えーっと、技って何覚えてるんでしょう……」

    ケロマツ「………」ボボボボ

    セレナ「せれっ!」バシャバシャ

    サトシ「よし効いてるぞ!そのままあわだ!」

    ケロマツ「………」ボボボボ

    セレナ「せれ……」バシャバシャ

    ユリーカ「オニイチャンハヤクシナイトセレナヤラレチャウ」


    63: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 11:24:05 ID:eFdF24Gc0

    シトロン「えっと!すてみタックル!」

    セレナ「せれっ!」ドゴッ

    ケロマツ「けろおおお!」ビューン

    サトシ「ケロマツううう!」

    ケロマツ「」ドサッ

    ユリーカ「やったねお兄ちゃん!」

    サトシ「ケロマツ……お前頑張ったよ」

    シトロン「なんでしょうこの気持ちは
    全く嬉しくないです」


    64: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 11:29:10 ID:KN22uaCw0

    サトシのタネマシンガンはよ


    67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 11:32:05 ID:eFdF24Gc0

    サトシ「次はヤヤコマ、君に決めた!」

    ヤヤコマ「やっこやこ!」パタパタ

    セレナ「せれっ!」

    シトロン「………行きますねセレナ」

    サトシ「ヤヤコマ!つつく攻撃だ!」

    ヤヤコマ「やーこここここ!」

    シトロン「セレナ、すてみタックルで迎え撃って下さい」

    セレナ「せれっ!」

    ガシッ

    ヤヤコマ「やこ!?」

    シトロン「違います!すてみタックルです!何故掴むんですか!?」


    68: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 11:34:45 ID:eFdF24Gc0

    セレナ「せれえ!」

    ドゴッ

    シトロン「違います地球投げじゃないです!」

    ヤヤコマ「」

    ユリーカ「やったねお兄ちゃん!」

    サトシ「くっ……次は負けないからな!」

    セレナ「せれっ!」

    シトロン「サトシもちょっと待って下さい!セレナのこと忘れてませんか!?」


    69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 11:36:09 ID:bo+YEotW0

    セレナ強すぎ


    70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 11:41:59 ID:eFdF24Gc0

    ※セレナが人間だったのでみんな本気じゃありませんでした

    セレナ「せれせれ」スリスリ

    サトシ「なあシトロンまだか?」

    シトロン「あと三十分くらいですかね」

    ユリーカ「何の話?」

    シトロン「何でもないです」

    セレナ「せれ……」

    サトシ「………どうしたんだセレナ?」

    セレナ「せれ!」

    ペロペロ

    サトシ「!!?」


    71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 11:48:03 ID:W5YZVp0YO

    支援


    72: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 11:48:13 ID:E7evP8bhO

    ついに舐めはじめた


    73: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 11:48:51 ID:eFdF24Gc0

    セレナ「なー……」ペロペロ

    サトシ「ちょ、セレナやめっ……」

    ユリーカ「セレナにスッゴク懐かれてるね」

    シトロン「……そうですね」

    サトシ「セレナストップ!わかったから!本当にわかったから!」

    セレナ「なー……」ペロペロ

    ピキーン

    セレナ「なー……ん?」ペロ…

    ユリーカ「あれ?」

    サトシ「?」


    74: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 11:49:56 ID:BKZg1Fg10

    終わりか…


    75: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 11:50:38 ID:98fJVAM00

    かまわん続行だ


    76: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 11:51:32 ID:/kUDfus8O

    悪化


    77: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 11:51:50 ID:DCIKgjqN0

    あれ?セレナのようすが…


    78: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 11:52:18 ID:bo+YEotW0

    やべぇ


    79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 11:54:36 ID:eFdF24Gc0

    セレナ「………」

    サトシ「………」

    セレナ「あああああああああああああああああああああ!!」

    サトシ「おいセレナ……」

    セレナ「いやあああああああああああああああああああ!!」

    シトロン「どうやら元に戻ったみたいですね」

    セレナ「うああああああああああああああああああああ!!」

    ユリーカ「ずっとセレナをポケモンだと思ってたなんて……」


    88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 12:02:59 ID:eFdF24Gc0

    セレナ「死にたい……」

    サトシ「気にすんなよセレナ」

    セレナ「だって……ううううう」

    シトロン「ポケモンだと思ってた間の記憶もあるようですね」

    ユリーカ「あー、恥ずかしい……」

    セレナ「そんなサトシを……ううううう」

    サトシ「気にすんなよセレナ、俺だって気にしてないぜ?」

    セレナ「あたしは気になるの………」

    サトシ「………」


    90: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 12:10:31 ID:eFdF24Gc0

    セレナ「ねえサトシは嫌じゃなかった?あたしにくっつかれたり食べ物取られたり顔を舐められたり……」

    サトシ「全然……って言えば嘘になるけどそこまで気にすることでもないっていうか
    それにセレナがポケモンみたいになって大変だったけど楽しかったぜ?」

    セレナ「………」

    サトシ「セレナの見れなかった所が見れたっていうか……嬉しかったよ」

    セレナ「………」

    サトシ「だから気にすんな!」

    セレナ「………それもそうよね……
    うん、ありがとうサトシ!」

    サトシ「へへへ、じゃあ先に進もうぜ!」


    おー!


    セレナ(ってそういえばサトシあたしの胸揉んでたわよね?
    あああ、もっとしっかりした時に揉んで欲しかったなあ……)

    終わり


    94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 12:14:51 ID:D+YQWw4G0

    ふぅ…よかったよ


    95: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 12:14:52 ID:aJE8Wm540

    続けて


    96: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 12:14:53 ID:E7evP8bhO

    なんでもう終わりなんですか?


    97: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 12:15:24 ID:hRGC2yfx0

    ポケモンになったフリしたセレナでお願いします


    98: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 12:15:24 ID:CkXLtmhs0

    ああ^~


    99: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 12:16:06 ID:DCIKgjqN0

    おつ


    104: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/18 12:39:02 ID:ml/Dv4IZ0

    追いついたら終わってた


    • カテゴリ:
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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/15 18:13:15 ID:Nnfwub8V0

    サトシ「きゃっきゃ!」

    シトロン「すいませんサトシ、僕の実験が失敗したばかりに……」

    サトシ「あはははは!」

    ピカチュウ「ぴかぴぃ……」

    ユリーカ「とりあえずあたしがお世話するよ!」

    セレナ「待って、ここはあたしが」

    ユリーカ「えー、でもあたしがお世話したーい」

    セレナ「あたしだってサトシのお世話したいわよ!」

    シトロン「落ち着いて下さい、二人でお世話すればいいじゃないですか」

    ユリーカ「うん!」

    セレナ「うん……」

    サトシ「きゃっきゃ!」



    4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/15 18:25:58 ID:1vhV8fRkO

    >>2
    産婆「こら出来損ないだ……オラが首さ捻ってやる」


    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/15 18:20:09 ID:Nnfwub8V0

    シトロン「知能も体も一歳児並みになってますね……」

    サトシ「うえええん!」

    セレナ「どうしたの!?」

    ユリーカ「うーん、お腹すいたんじゃないかな?」

    セレナ「じゃあおっぱい飲みましょうね~」ヌギヌギ

    シトロン「ちょ!」

    セレナ「あ、シトロン向こう見ててよ」

    シトロン「あ、はい……じゃなくてその年でおっぱい出ませんよね?」

    セレナ「いいから吸わせるのよ!」

    シトロン「どういうことですか……」


    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/15 18:28:20 ID:yLSOTwCOO

    妊娠してなきゃ乳は出ん


    6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/15 18:29:41 ID:Nnfwub8V0

    サトシ「………」チュパチュパ

    セレナ「んっ……はあん……」

    ユリーカ「これってうまくいってるのかな?」

    サトシ「びええええん!」

    ユリーカ「ああ!ダメだった!」

    セレナ「んっ……じゃあサトシのためにご飯作ろっか!」

    ユリーカ「でも道具とか無いよ?」

    シトロン「ふっふっふ!こんな時を想定して(ry
    幼児食事マシーンです!」

    セレナ「さすがシトロン!」

    ユリーカ「大丈夫かなあ?」


    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/15 18:37:31 ID:Nnfwub8V0

    シトロン「ここに木の実などの材料を入れると」

    ドドンガドン

    シトロン「はい完成しました!特製ジュースです!」

    ユリーカ「今日は大丈夫そうだね」

    セレナ「じゃあサトシに飲ませましょうか!」

    ユリーカ「はいどうぞ!」

    サトシ「……」チュパチュパ

    ユリーカ「飲んでるよ!」

    セレナ「可愛い……」


    8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/15 18:40:49 ID:chvqhyJd0

    狂気を感じる


    9: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/15 18:46:40 ID:Nnfwub8V0

    サトシ「………」

    セレナ「ゲップさせてあげなきゃ」

    ユリーカ「うん……」

    トントン

    サトシ「ゲプッ…」

    セレナ「うんうんいい調子よユリーカ!」

    ユリーカ「えへへ……」

    サトシ「うあ……」

    ユリーカ「?」

    サトシ「ゆいーか!」

    ユリーカ「!!?」


    10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/15 18:52:33 ID:Nnfwub8V0

    ユリーカ「ねえ今の聞いた!?今ユリーカって!」

    セレナ「うん!」

    サトシ「ゆいーか!」

    ユリーカ「うんうんユリーカだよ!」

    サトシ「ゆいーか!」

    ユリーカ「可愛い~!」ギュッ

    セレナ「………」


    12: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/15 18:57:11 ID:Nnfwub8V0

    セレナ「セレナ」

    サトシ「あう?」

    セレナ「セ・レ・ナ」

    サトシ「ゆいーか!」

    ユリーカ「よしよし」ナデナデ

    セレナ「うう……」

    ユリーカ「きっとセレナも呼んでくれるようになるよ」

    セレナ「………そう?」

    ユリーカ「たぶん……」


    13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/15 18:57:32 ID:cPiRLgOY0

    セレナとかわからんのだが


    14: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/15 19:05:58 ID:Nnfwub8V0

    ユリーカ「セレナも抱く?」

    セレナ「うん!」

    サトシ「う?」

    セレナ「よーしよし将来のお嫁さんだよー」

    サトシ「きゃっきゃ!」

    セレナ「セレナよー」

    サトシ「きゃっきゃ!」

    セレナ「可愛い~!!」ギュッ


    15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/15 19:13:27 ID:Nnfwub8V0

    セレナ「セレナよ」

    サトシ「う?」

    セレナ「セ・レ・ナ!」

    サトシ「きゃっきゃ!」

    セレナ「うう……」ガックリ

    ユリーカ「呼んでくれないなら呼ばせ方を変えたらいいんじゃない?」

    セレナ「呼ばせ方?」

    ユリーカ「例えばママとか!」

    セレナ「うーん、じゃあ……」

    サトシ「あう?」

    セレナ「ハニー」


    16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/15 19:15:24 ID:SpwJCZOg0

    クレイジーサイコビッチと聞いて飛んできた


    19: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/15 19:20:35 ID:1vhV8fRkO

    >>16
    一途な女の子はビッチとは言わない


    20: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/15 19:20:59 ID:Nnfwub8V0

    セレナ「ハニー!」

    サトシ「はにぃ?」

    セレナ「言った!やった!ハニー!」

    サトシ「はにぃ」

    セレナ「ハニー!」

    サトシ「はにぃ!」

    セレナ「ハニー!」

    サトシ「はにぃ!」

    セレナ「ハ……」

    ユリーカ「やり過ぎよ!」


    24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/15 19:28:47 ID:Nnfwub8V0

    セレナ「あたしはハニーよ、サトシのハニー」

    サトシ「はにぃ!」

    セレナ「ふ、ふふふ……」

    ユリーカ「セレナ、そろそろ交代して!」

    セレナ「………うん」

    ユリーカ「よしよしあたしは誰?」

    サトシ「ゆいーか!」

    ユリーカ「うんうん、それでよし」


    26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/15 19:36:27 ID:Nnfwub8V0

    シトロン「出来ました!サトシを元に戻すマシンです!」

    ピカチュウ「ぴっかあ!」

    ユリーカ「えー、このままでもいいのにー」

    セレナ「ハニー」

    サトシ「はにぃ」

    シトロン「そういう訳にもいかないですから
    じゃあセットしてください」

    スッ

    シトロン「じゃあ始めますよ」ポチッ

    ウイーンビビビビ


    31: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/15 19:42:22 ID:Nnfwub8V0

    サトシ「うーん……」

    セレナ「元に戻った……」

    サトシ「あれ?俺は何してたんだ?たしかシトロンの爆発に巻き込まれて……」

    シトロン「すいませんサトシ、僕の実験が失敗したばかりにサトシは今まで幼児化してたんです」

    サトシ「幼児化?」

    ユリーカ「よかったよサトシ!」

    サトシ「おお、ゆいーか!」

    ユリーカ「ん?」

    サトシ「あれ?」


    33: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/15 19:48:09 ID:Nnfwub8V0

    サトシ「なんだよ今の」

    ユリーカ「あ、あはは……ちょっと噛んだだけじゃない?」

    サトシ「?」

    セレナ「サトシ!」バッ

    サトシ「はにぃどうしたんだ?」

    セレナ「はうっ!」キューン

    サトシ「………なんだこれ」


    34: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/15 19:55:10 ID:Nnfwub8V0

    サトシ「はにぃ……じゃなかったセレナ、どうなってるんだ?」

    セレナ「ハニーでいいのに……サトシは気にしなくていいのよ?」

    サトシ「いや……なんだよこれ」

    シトロン「じゃ、じゃあ次の町に行きましょうか!」

    ユリーカ「さんせーい!」

    セレナ「行きましょサトシ!」

    サトシ「おい…誰か答えてくれよお~!」

    終わり


    36: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/15 19:56:57 ID:/r7L1Axm0

    おつ


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